パーソナルブランディング・コーチとコンサルタントの違いって?

コーチ、コンサルは何を教えてくれるの?それとも何をしてくれるの?

コーチとコンサルタントの大きな違い。

コーチ?コンサル?誰に何を頼めばいいの?とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。このページではコーチとコンサルタントについて、簡単にわかりやすく違いを説明いたします。

コンサルタントは何をしてくれるのか。

その道の技術を身につけた人が具体的な方法を教えてくれる、コンサルタント。

コンサルタントというと、経営コンサルタントのイメージが強くあるかもしれません。手取り早くお伝えするならば、ある技術を身につけてその道で食べていけるようになった人が、その技術を教えるのがコンサルティングです。本来のあり方としては、コンサルティ(コンサルを受ける人)はコンサルタントに技術を学び、その技術を自分のものとして活かすことができる力がつけば、コンサルティはコンサルタントを卒業してゆくのが常道でしょう。いつまでたってもコンサルタントの言いなりに動いているとしたら、その関係にはもしかしたら問題があるかもしれません。

コーチは何をしてくれるのか。

考える力をつけるための問いかけをくれるのが、コーチ。

コーチは基本、クライアントの思考する力を鍛えるために対話をします。コーチの問いかけ次第で、クライアントは思考をより深めることができます。またコーチは場合によりティーチング(具体的なやり方を教示)することもありますが、基本はコーチが教えられる内容であっても、クライアントに思考させるために極力教えることはしません。そしてコンサルタントとの最も大きな違いとしては、クライアントはコーチから卒業する必要はない、ということです。一人の内面的な思考では、コーチングのような生きた対話による答えを導き出すことは不可能です。一人の時に思考する力は、いくつになっても必要です。思考する力を鈍らせることなく鍛え続けるために、継続してコーチングを受けるのが一般的です。

「ブランディング」に特化したコーチを始めた理由。

ブランディングという伸び代が未知数の手法を開拓する思考力を身につける。

私は10年程前に、業務上の必要がありコーチングを学びました。コーチングは知れば知るほどに深いと思い知らされます。
今現在まで私は、納得のいくコーチとの出会いを得られていないのですが、それはまだまだ私が成長過程にあるということの証拠かも知れません。
また、ブランディングという手法もまた、知れば知るほど奥深いものです。そしてブランディングを突き詰めていくことで、己が磨かれていくことをひしひしと感じます。
このブランディングという手法を、コーチングと組み合わせることで、より洗練されたコーチングをできるのではないかと思い、始めました。

まだまだコーチとしても自身のブランド性の品質としても道半ばにあり、これからも精進していくことが必要と感じています。ただ、この道を進んでいくことで、自分を磨き、また人のお役に立てることを確信しています。

まとめ

コーチとコンサルタントの役割の違いはお分かりいただけましたでしょうか。ご自身の目的とされる事業にとって必要なのはどちらか、どんな存在なのかを考えていただく機会としていただけましたら幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。また来てくださいね🤗

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