伝わるプロフィールの書き方。

あなたはどんな人?

伝わるプロフィールで個性をアピールしよう。

プロフィールがさらさら書けない!?

SNS時代の今ではプロフィールを書く機会は多いのではないでしょうか?たかがプロフィール、されどプロフィールと言いますほど、自己分析が進んでいてすらすらと書ける方もいればなかなか手付かずな方もいます。ここでは後者の「プロフィールを書きたいけれどうまくまとまらない」「プロフィールを充実させて、もっと自己アピール上手になりたい」方々へ向けて、プロフィールの構成の仕方、伝えたいポイントの盛り方を書きます。

プロフィールの肝となる、人生軸。

人生、紆余曲折あった方が味わい深い。

プロフィールの書き出しから難を感じる方は、人生に紆余曲折が多くある、良く言えば経験豊富な方でいらっしゃるのではないでしょうか。個性によっては猪突猛進型の方など、こうだ!と思ったら一直線、そしてまた別の発想の機会が訪れればまたそちらに一直線、と脈絡が全くない訳ではないのですが、それぞれの行動に込められている思いに関連性や繋がりの流れが見えにくく、散漫とした印象になってしまうこともあります。ですから、そのあたりを丁寧に拾い、発想が繋がっていった成り行きをストーリーに仕立てると、人生軸が見えてきて人となりが伝わりやすくなります。
たとえハチャメチャな人でも、そのハチャメチャさに一本筋が通っていれば、その人の個性となり、さらには魅力となり得る訳です。

ストーリーの流れを伝わり易く。

建前は伝わりにくくする、本音でぶつかろう。

プロフィールを書く時に、「人の役に立ちたいから」「社会のためになるから」といった、一見見栄えが良くて当たり障りのない理由を書いてしまうこともあるでしょう。もちろん、それが本音でまがいのないものなら、熱い思いは伝わるでしょう。しかしもしも建前で人目を気にしたものであれば、そのような書き方は避けた方が良いでしょう。心のこもっていない言葉には、嘘っぽさが混じってしまいます。それよりも「口下手で、営業のようなしゃべる仕事は向いていないと思ったからです」「不器用で、細かいことは苦手でパソコンを扱った仕事には不安があったからです」など、一見マイナス要因に見えることでも、理由をはっきりと述べた方が「自己分析ができている」という印象になるため、却って好感をもたれる可能性が高いです。

人生の局面にどう向き合ったか。

思いの深さは、しっかりと言葉にして伝えよう。

特に思い入れの深い出来事は、多少冗長に感じたとしても、思いが伝わりやすいように脈絡をしっかりと書きましょう。自分はわかっているつもりなので、細かい部分を端折りがちですが、読む方としてはそれではなかなか思いを拾いにくいものです。「何が」「どうなって」「どう受け止め、どう感じたか、どう考えたか、どう行動したか」を丁寧に噛み砕いて、文章にしたためましょう。思い入れの深い出来事は絶好のアピールポイントなので、ここでもったいぶらずに文字数を使って思いの丈を知ってもらいましょう。

まとめ

自分のことだから、見えにくいこともあります。

ここまで書いてきましたが、いかがでしょうか。プロフィールを書き始められそうですか?もしここまで読んでもピンとこない方は、周りの親しい人たちに「自分の人となりはどう見えているか?」を尋ねてみましょう。自分のことはわかっているようでいて、意外と自分では見えていないことが多いものです。意外と面白いヒントが見つかるかも知れませんよ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。また来てくださいね🤗

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