私の自分との向き合い方。

変化を恐れるな!変化を起こせ!

人生は変化の連続です。変化を受け入れる、自分との向き合い方。

人生には様々な局面が訪れます。人生のステージはどんどん進んでいきます。または挫折を経験して、ステージをいったん降り、自分を見つめ直すことが必要になることもあるでしょう。人生がうまくいかない時、多くは変化を拒んでいる、もしくは変化に対応できずにいるケースが多くあります。そのような場合にどう対処したら良いか、自分の中から答えを導き出すために自分と向き合う方法を書いてみました。

まずは準備から

step1. 変化を起こす勇気を持つ

ストレス対処は即。その場しのぎがループに陥る

気持ちと思考の間にコンフリクト、矛盾や衝突が発生すると人は混乱しストレスや不安を感じます。あるいは表立って意識できない場合は、言葉にしようのないもやのような感情を生じます。このようなストレス状態に陥った時、人によっては気持ちか思考のどちらかをもう一方で抑圧し、制御することで問題を見ないようにする、回避的に対処することもあります。多くの人は思考をめぐらせ理性を先立たせることで、感情より思考を優位に立たせようとします。

しかしここに、多くの人が陥っている罠があります。

感情には理由があります。この理由の根を絶たないことには、いつまでも同じ理由で感情を水面下に吐き出し続けるので、根本的な解決に至りません。
理由に気づき、原因を生活から排除するか、排除できない場合にはストレスが軽減されるやり方を見つけるか、何らかの変化を起こさない限りは延々とループの中に留まり続けることになります。

step2. 感情への否定的な見方をやめる

感情は大切な働きを持った、心の機能です

巷で人気の「嫌われない勇気」という本はご存知でしょうか? 俗にいうアドラー心理学というものです。この心理学の理論は非常によく人の関心を捉えたため、多くの人々に読まれています。私も読みました。ただ、全ての人に通づる汎用的な理論とは言い難いと感じています。ですからもしあなたが「感情は理性に劣る」という考えをお持ちでしたら、一旦その考えを捨ててください。難しいようであれば、せめて疑問を持ってみましょう。なぜなら感情は理性に劣ると証明された歴史はありませんから。

ストレスの根を絶つ、自分の見つめ方

これは大変重要なステップです。まず自分を見つめるために、十分な時間を取ってください。

step3. 気持ちの動きを意識する

あなたの気持ちを知ろうとするとき、あなたは観察者ではいられません。自分を信頼して、あなた自身の心に飛び込んでください。言葉にしても良いですし、体で感じても良いです。自分の心を否定することはできません。まっすぐに受け止めてみてください。

ベッドに横になって目をつぶっても良いですし、デスクに向かってノートなどに書き出しても良いです。あなたがやりやすい方法を見つけてください。

参考に私のやり方を挙げておきます。思っていることの主題は何なのかを思い浮かべて、まず紙やノートに書き出します。文脈の骨子となる部分を思い浮かべて、そこから徐々に、紐解くようにして細かなディテールを形づくっていくと、多くの場合うまくいきます。

  1. 主題 主たる訴えとなっていること
  2. 文脈 主題を取り巻くストーリーの部分
  3. 枝葉 ストーリーに散りばめられた、感情的なこと

step4. 自分は何を問題としているのか?を理解する

気持ちの枝葉を丁寧にみていくと、そのどこかに引っかかる部分があるはずです。自分が問題としている部分です。

例を挙げてみると、

  • 我慢している事柄がある
  • 長い時間をかけて形成された固定観念がある
  • 人と自分を比べている
  • 正しさにこだわっている

これらの引っかかりが、変化を阻止していることが大半です。そしてそのためにストレスを抱えながらも、いつまでも同じ行動が止められない結果となっています。これらの心に引っかかる問題を見つめ直して、「それは本当に必要な信念なのか」をきちんと整理しておきましょう。

step5. 行動計画を立て、変化を行動に移す

ストレスの根を断つには、積極的な変化が必要です。

1.計画立て
初めから綿密な計画を立てようとすると挫折してしまいます。ざっくりとでも良いので、ここまで決めておけば自分が守れる範囲のことを、予定に入れておきます。長期的な計画が必要な変化であれば、マイルストーンとなる指標をいくつかに分けてゴールを設定しておきましょう。

2.実行
なにはともあれ実行しないことには変われません。計画通りに進まないこともあるかもしれません。それでも後悔の残らないように、できる限りのことをやり尽くしましょう。人との折衝が必要なお題が昇ることもあるかもしれません。辛抱強く、粘り強く、時には大胆に「私は女優よ!」とばかりに言葉で、表情で、身振り手振りであなたの気持ちを訴えましょう。

3.振り返り
進捗状況を確かめると共に、実際に行動に移してみた成果を振り返って、どんな気持ちがするかを味わってみましょう。予定通り進まなかったと悔しい気持ちになったり、上手く進んで快い気分になったり、様々でしょう。ここで気分を存分に味わっておくことで、次のモチベーションに繋がったり、目標に対する新鮮な気持ちを維持することができます。

まとめ

スポーツなどで体力を発散するとストレスが軽減するのは確かです。しかし怒りや悲しみなどのネガティブな感情を伴うストレスは、蓄積されていくことで心や体の不調に繋がってしまうケースが多くあります。
ストレスはあって当然、ではありません。ストレスはないに越したことはないものです。うまく自分と付き合ってストレスを乗り越えていく習慣づけに、この記事がお役に立てましたら幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。また来てくださいね🤗

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